「ここ最近の報道を見るかぎり、そういう予感はあったんですけどね……。はるかに想像を超えてました」
そう語るのは札幌市在住の30代男性。彼は7月24日に北海道岩見沢市で開催された野外音楽フェス「JOIN ALIVE」での鬼束ちひろのパフォーマンスを目の当たりにしたひとりだ。
「彼女のステージを見るのは初めてでしたが、正直、あまりのぶっ飛んだ内容についていけなくて。会場中、“どうしていいかわからない状態”でしたから」
2008年の「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」以来、約3年ぶりとなる彼女のステージはあまりに衝撃的で、すぐさまネット上では「宗教の儀式みたいで怖かった」「カオスすぎる」「なんかヤバイものをやってそうな雰囲気」といった声が上がるなど波紋を呼んだ。
では、実際にどのようなパフォーマンスが繰り広げられたというのか。当日、ライブを見たというファン数名の証言をもとに、ステージの一部始終を再現しよう。
・19時15分に開演予定も、ステージ上に現れず、15分遅れでステージに登場。
・金色の衣装に身を包み、右腕には手書きで「JOIN ALIVE」との書き込み。
・終始、床に置いたカンペ(歌詞カード)を見ながら歌う。
・3曲目のイントロや間奏部分で、かがんだ姿勢でタンバリンを床に打ちつける。
・最後の5曲目の前、観客に向かって「こんな暑いなか見にくるなんて、おまえらはマゾだ」と発言。
・すべての曲が終わると、ピアニストと一緒にカンペと楽譜を、何かを叫びながら撒き散らした。
もしかして薬やってるんでしょうか?
授乳間隔はどれくらい?
posted by ゆーすふる at 19:35|
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日記